毎年1月7日、8日に開催される八日堂縁日に蘇民将来符を求めて行って来ました。
地元の蘇民講といわれる人々が作成する絵蘇民は8日の朝8時から頒布されるとのことで前日に上田入り
8日(土)上田6時6分発のしなの鉄道始発で信濃国分寺駅へ
徒歩で信濃国分寺到着(6時15分頃)
すでに数十人が蘇民将来符が収められている箱の前で立って販売を待っている状態
とある箱の3人目に並び、寒い中を待ち続けました。
反省点:靴下は2重、3重にして待つべし
(当日は気象庁データでも-9.2℃で相当冷え込んでました。)
絵蘇民2本(中、二番中)、信濃国分寺頒布の通常の蘇民将来符1本を購入
購入直後の様子、約600本の絵蘇民を購入するには8日の朝8時には現地入りが必要


山越勝雄さんの絵蘇民と信濃国分寺頒布の蘇民将来符

購入時にいただいた蘇民将来符の由来など
